2018/12/16 12:37

東京でも、ロンドンでも、ニューヨークでも、冬は寒い。


冬のファッションは、デザインやコーディネイトよりも、むしろ、寒さから身を守ることが、ひとつの重要なファクターですよね。特に寒冷地であれば尚更。私たち、toiroの工場がある新潟も例外ではありません。



日本で最もニットを生産する地域が、新潟県であることは、あまり知られていません。しかし、国内でもトップクラスの積雪量があり、冬の長い期間を雪と寒さに封じられる地域であることは、容易に想像がつきますよね。冬の厳しい寒さを耐える「何か」を作り出す工夫こそが「ニットづくり」でした。




雪国・新潟の知恵から生まれたtoiroの製品は、都会生活の寒さにも適応できる。寒冷地対応のニットといえば、カントリー的なファッションに代表される重厚感、ないしは、ある種の野暮ったさをイメージされる方も多いのではないでしょうか。しかし、toiroのニットは、見て頂いた通り、あくまでプレーンな、タウンユースで、飽きのこないデザインを意識した商品設計を心がけています。




つまり、コーディネイトしやすいスタイルとサイジング、そして、手触りの柔らかさ。特に、着用感の軽やかさを大切に試作を重ねて厳選のアイテムを毎シーズン作っています。冬のデイリーアイテムとしてのtoiroのニットをご確認ください。