2019/10/04 07:52

toiro最大のヒット作「エディターズP.O.」がご要望にお応えして復活っ!!

基本的に、私たちtoiroは、毎シーズン新作をリリースし、再販はしない方針です。その上、少し足りないくらいしか生産しません。これは、余剰在庫を抱えないためのファクトリーとしての選択なのですが、BASEでは、仕様上の問題もあって完売している商品には、どうして「再入荷の問い合わせボタン」が表示されるんですよね。

だから、かなりの頻度で、エディターズP.O.の再入荷のご要望が届きます。嬉しいんですがプレッシャーですし、実際、展示会でも面と向かって「なんで作らないんですか?」「ユーザーの声に応えない理由は?」と問い詰められることも多々ありまして。


そんなワケでご要望にお応えして、若干のリファインを加えてつつ、再び生産いたしました。今日は、そのご案内です。


「エディターズ・プルオーバー」は、その名の通り、編集者のためのニットです。現代社会の最前線で働くWEBライター、雑誌編集者たちのユニフォームをイメージして制作しました。イメージソースは、古着などでよく見る「コンバット・ニット」。




toiro knitowearによって現代の兵士(編集者)に向け、仕様を変更しました。激しいデスクワークのために「肘から手首にかけて、長めの当て布」で補強。胸には「ペンホルダー」を追加。シンプルな畔編み(あぜあみ)に、ネックと袖、裾のリブのカラー切り替えがポイントに効いています。

なお、2017-2018AWシーズンでは、ご覧の史上最多となる5カラーを販売し、全品完売しました。今シーズンは、特に人気だったブラックとLグレー(左の2色)に新色のグリーンを加えた3カラーを販売します。

上の画像が人気を二分したベーシックカラー2色。そして、下の画像が新色のグリーン。「微妙にブルーっぽいグリーン」と「柔らかいイエローグリーン」のツートーンのカラー切り替えがいい。




絶妙の仕上がりに興奮して、長くなってしまいました。スイマセン。最後にtoiro knitwearについての説明を今一度させてください。


【すべてユニセックス】

toiroのニットは、すべて男女ともに着回せるユニセックスなデザイン。その名の通り、十人十色の着こなしが楽しめて、ワードローブに溶け込む、豊かなニット。目指しているのは、確かな素材、丁寧な縫製、何年も着続けられる物作り。お陰様で2013年のデビュー以来、毎シーズンご購入される方が増え続けています。

【メディア露出しても調子に乗らず】
このユニークな取り組みが評価されて、日経新聞をはじめ、様々なWEBメディア、ファッション誌などでも紹介してもらいました。しかし、販路を広げるための「首都圏や大都市圏での展示会」は行っていません。地元・新潟のみ毎シーズンの展示会と即売会を行い、その場で掬い上げたユーザーの声を商品づくりに反映しています。

【独占販売&先行割引】
今、現在、ご覧のサイト(=BASEを活用した公式Online store)でのみ先行独占販売中。期間限定(2019年10月14日23:59までの間)で、税込み19,440円でご提供いたします。本来は、10月から本体価格18,000円+消費税1,800円+送料500円=20,300円なのですが、生産が予定よりも遅れて9月中のリリースが間に合いませんでした。

言うなれば「遅れてごめんなさい&消費税に屈しないぞキャンペーン」を勝手に開催いたします。


そもそも、通常であれば、店頭価格3~5万円で販売されている「国産の高品質ニット」を普段着使い出来る価格で提供しています。それは、過剰な宣伝費や流通コストを削減したファクトリーブランドだからこそ実現可能な商品です。 


こちらの「Editors Pullover(編集者のニット)」は、通常20,300円>>先行独占19,440円です。しかも、送料負担ゼロ。できるだけ多くの方々に「熟練の職人がつくる良質なニット」を知ってもらいたいと考えています。ご興味を抱いて頂いた方は是非、他の商品もご覧ください。

https://www.toiro.tv/